ご支援をご希望の皆様へ

被災地に何かしらの支援を希望される方
「募金をしたけれど、どこに渡されたのかわからない」。「募金相手が見えないのは抵抗感がある」。「何かやりたいけど方法がわからない」。このような気持ちを持たれた方は少なくないと思います。目に見える支援とは何か・・・、このプロジェクトはその支援者の想いと現地を繋ぐことを目的としています。被災地と被災地外の橋渡しすることが私達の役目であると理解しております。
継続的な支援を希望される方
支援を契機に現地の方々との絆が少しでも生まれたら素晴らしいと思いませんか?「これからも引き続き現地への支援をしたい」。「一過性ではなく、継続的に支援をしていきたい」。このような想いを持たれた人もいらっしゃると思います。ただどのようにしたら良いのかわからないといった現実もあるものと思われます。このプロジェクトはさくらの植樹で留まらず、その後も毎年被災地に訪れて地元の皆さんと桜の木を育てていくことも可能です。このプロジェクトは将来の現地への振興、そして復興、その後に大きな観光地となって経済効果をもたらすことを最大の目標としています。その一役を担うことこそ、継続的支援と言えるのではないでしょうか。
被災地が故郷の方
「自分の故郷が被災してしまった。何か恩返しをしたいのだが・・・」「親戚で亡くなった方がいる」「今でも親戚が避難している」実際に関わってしまった方も少なくないはずです。しかし何かをしてあげたいが、何もしてあげられない現実があることに心を痛めていることでしょう。このプロジェクトは、そのような皆さんと一緒に被災地復興に一助をすることも大事な視点です。被災地外に在住されている方であれば、どなたでもご賛同頂けることとなっています。改めて故郷に関わることも考えてみてはいかがでしょうか?その他、様々な理由で支援をしたいという方がいると思います。理由は特段問うものではありません。しかし「被災地の将来のために」というキーワードは決して外さず忘れぬようにしたいと思います。ご支援された皆さまについては、登録後はサポーターと呼ばせて頂きます。
1地域311本が基準です。311本が1単位となりますが、それ以上の単位での植樹も可能です。
1地域311本が基準です。311本が1単位となりますが、それ以上の単位での植樹も可能です。