忘れられぬ3.11 被災地そして現地の皆様と私たちの心に さくらを植えるプロジェクトです

被災地にさくらの植樹を!
2011年3月11日に東北地方を襲った未曾有の大地震は、復興が進むに連れ、それと歩調を合わせるかのように人々の記憶から消えつつあります。しかし、東日本大震災に限らず、阪神淡路大震災もこの度起きた熊本地震も、被災地の方々の心にはいまだ深い傷跡が消え去ることはありません。
2011年4月。この私たちのプロジェクトが発足する前、発起人となった理事二人は東北へと物資を積んだトラックを走らせていました。その際に全て流されて、町には光も色も無くなっていました。被災地に物資を届け終わり戻ってくると、東京では桜が咲き始めていたのです。被災地の方々も「今年は花見が出来ないな」と言っていたことを思い出しました。 それをきっかけに、この被災地に桜を植えようと決意しました。桜を植えることで被災地の方々と交流も生まれるだろうし、交流することでわずかではあっても経済的効果も生まれるだろうと。 プロジェクトがスタートし、皆さまから贈られた支援金や植樹のご協力もあり、被災地にコツコツと植え続けた桜は4600本を超えました。そして私たちのプロジェクトも新たな局面に入りました。あの大震災を忘れ得ぬよう、これまでに植樹した桜の管理や、募金をしてくれた人々と被災地の方々を結ぶ役目を担う活動に切り替えていくことにしました。これからは、第二の故郷に植えられた桜を守る『桜守支援』のご協力を願う次第です。
プロジェクトの将来像

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プロジェクト活動報告(ブログ)