忘れられぬ3.11 被災地そして現地の皆様と私たちの心に さくらを植えるプロジェクトです

被災地にさくらの植樹を!
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方の広範な地域に壊滅的な被害をもたらしました。そして、被災地にあった多くの桜の木も奪ってしまいました。
私たちが行ってきた支援活動の際に、被災者の方々から「サクラが咲くのを見たい」との声を多く聞きました。そこで、津波や火事で一面灰色になってしまったかの地が、少しでもサクラの淡いピンク色に染まることを願い、ここに「桜植樹」を目的に社団法人(非営利)を立ち上げました。不特定多数の応募を募り、被災地へ桜の木を植樹します。支援して戴いた方々には植樹地をご報告し、「第2のふるさと」として現地に足を運んで頂くことで被災地に様々な需要を導くことをねらいとしています。被災地と支援者を繋ぐ木として将来に向けた絆づくりを目指し、最終的には植樹された地がサクラの観光名所となることにも期待するものです。
植樹場所の選定、植樹にあたっては専門分野の方々との調整を行ないながら実行に移します。被災地広域に渡り、1地域ごとに3月11日の数字にちなみ311本の桜を植えます。
プロジェクトの将来像

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プロジェクト活動報告(ブログ)
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